海に生きる!嶋矢水産の現場奮闘期!

海に生きる!嶋矢水産の

2015年07月24日20kg超えのニベ!

皆さん こんにちは!

 

愛媛県松山市のこだわり鮮魚卸売問屋 嶋矢水産です!

 

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昨日、漁師さんが 20kg超えのニベを釣ってきました!

 

その大きさにびっくりです!!

 

これだけ大きなニベは久しぶりです。

 

この漁師さんはHPでも紹介させていただいてる沖野さんです。

 

今週初めには7kgのヒラメも釣ってました。

 

写真を撮り忘れたのが非常に残念でした・・・

 

このニベは回転すし屋さんへ納品です。

 

白身だけどこれだけの大きさがあれば、脂がのっておいしいですね。

 

ニベ7kg

 

ニベの浮袋は煮詰めると、接着剤の代名詞となった膠(にかわ)に

 

なるそうです。

 

これだけ大きなニベだと浮袋もさぞかし大きいでしょうね。

 

ちなみに、自分で釣ったような顔してニベを抱えてるのは

 

社長です(笑)

 

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鮮魚を新鮮なままに、

鮮度を落とさず皆様に直送できるよういつも心がけております。

 

松山近海で水揚げされる天然魚、

鯛・カンパチ・ハマチ・鰤等の養殖魚、の仕入れについては、

お気軽に愛媛県松山市の嶋矢水産へお問い合わせ下さい!!

 

 

(うきぶくろ)を煮詰めて作る(にかわ、: Animal glue)がきわめて粘着力の強かったことから、接着剤の代名詞となった。かつてはを作るときにニベの膠が使われていた。現在は鹿の皮が弓の膠の原料になることが多いが、鹿由来の膠もニベと呼ばれている。弓の膠は引き味を左右する一つの大きなファクターで、ニベ弓にこだわる弓道愛好家も存在する。

またそのべたべたした性質から愛想や世辞を表す言葉にも転じた。無愛想な様子を表す「にべもない」という慣用句はニベに由来する。